本サイトでは、これから贈り物を始めてみたいと考えている方へ、贈り物情報をご提供していこうと思っています。
皆の経験談から贈り物で成功する秘訣を学んで下さいね。正しい贈り物の知識を身につけて過去の自分から卒業しましょう!
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この話から始めたいと思います
イベントごとにプレゼントを贈るのが大好きな私です。
それゆえに、プレゼントを頂くこともとても多いです。
娘、義父、義母、主人から、1年通して毎年プレゼントを頂きます。
1つ1つ心がこもった贈り物ですので、これが一番とは着けがたいもの。
娘たちが小さなころは、一生懸命に書いてくれたイラスト入りのお手紙。
大きくなってからは、お小遣いから買ってくれた『キーホルダー』これは、今でも携帯や車のキーにつけて使っています。
色んなプレゼントの中で、生涯忘れられない大切な贈り物が1つあります。
それは、今は形に残っていないものなのです。
結婚する前に主人とお付き合いを始めたころのこと。
ある日、私は風邪をこじらせて寝ていました。
1人暮らしのマンションで、病院へもいけずにただ1人で熱と苦しさを絶えながらベッドで寝ていました。
そこへ現れたのが今の主人でした。
付き合いも浅い時期だったのですが、会社の休み時間にタクシーを走らせて駆けつけてくれたのです。夏の暑い最中だったので汗ビッショリで、手にはコンビニの袋を抱えてきてくれました。
今なら、携帯という便利なものがあるので何が必要か聞くことができますが、当初は、電話も無い時代でした。
袋を開けて出てきたのが『ぶどう』。
何が好きかわからなかったといいながら白ブドウと黒ブドウをドッサリかってきてくれたのです。
あの時の『ぶどう』の味は一生忘れることがないでしょう。
主人は忘れたといってはいますが、私にとって主人の真心のこもった『ぶどう』何よりも変えがたい、これ以上に無い嬉しいプレゼントです。